朝・日×東・海

BREED

特徴

  • 真綿から糸つむぐ工程で、糸に凸凹が少なく、フシになりにくい性質(煮たときに、絹成分セリシンが多く残るため)
  • 糸取で手が切れそうなほど腰が強く、機織り中も糸切れしにくい →丈夫である
  • 昭和後半一時期の“幻の結城紬”に近い、絹の光沢と張り滑らかさをもつ織り上がり →実際、結城の地で一時期『朝・日×東・海』の養蚕がされていたことが確認されました。

純国産絹マークの取得製品

『朝・日×東・海』の本場結城紬は、「純国産結城紬 風土31」として、(財)大日本蚕糸会が発行する「純国産絹マーク」を取得しております。

(表示者登録番号041)

風土31研究会

『朝・日×東・海』の純国産結城紬の一貫生産販売体制として発足しました。 養蚕農家から真綿商、小倉商店までが一体となって生産履歴のハッキリした純国産結城紬の生産販売を行うことを目的にしています。そして、日本の養蚕農家の保護、繭の確保、結城紬の技術保存を目指しています。“31“は重要無形文化財に認定された昭和31年を表しています。

ジャパン・シルクセンターの発行する「絹だより」に詳細な記事が掲載されています。

繭の生産 養蚕農家3戸(福島県伊達市)
引地竹見、菅野正巳、原田紀市
繭生産指導 伊達みらい農業協同組合
蚕種製造 冨田蚕種製造所
真綿加工 有限会社関根商店
全体統括 株式会社小倉商店