着用後のお手入れ

CARE

手に負えないシミ・汚れは早めに産地へ
まずは電話で状況をお伝えください

  1. シミ、汗、ホコリなどの有無をお調べ下さい。
  2. 和服用ハンガーにかけて、2時間ほど風通しの良い所で陰干しをして下さい。汗をかいた場合には裏返しをしてください。
  3. ホコリは柔らかいブラシを軽く使い、シミはおくれると取れにくくなりますから、早急に専門店におまかせして下さい。染み抜き剤などによる強い摩擦は避けて下さい。

保存の仕方

KEEPING

湿気が一番の大敵です

湿気を嫌いますので、たとう紙ではなく糊気のない木綿の白布、または風呂敷に包みしまいます。防虫剤・防湿剤は、必ず直接生地に触れないように入れてください。(備長炭、竹炭がおススメです)

現代版むし干し

タンスより、包み布ごと出し、エアコンのかかった加湿のしていない部屋に包み布を広げて2時間程度放置します。お手間な時は、着物は畳んだままでも効果はあります。

洗い張り

WASHING

洗い張りをする毎に風合いが良くなります

本場結城紬は洗い張りで風味を増すものです。当社3代前の藍染蚊絣は120年以上前のものですが、毛羽もとれ何ともいえない光沢を秘めた風合いに、袖を通された方々はうなられます。

本場結城紬とは

ABOUT

  • 本場結城紬の製作工程
  • 非公開: 結城紬の歴史
  • 結城紬の証紙
  • 着用後のお手入れ